波乱万丈な浅田真央引退の理由は?ブログや海外の反応は?

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こんにちはもんちゃんちです。

昨日の夜、衝撃的なニュースが飛び込みましたね。

浅田真央選手の引退です。

浅田真央選手の引退は前から囁かれていたのですが、なぜ今?

という感じがします。

ということで浅田真央選手の引退の理由などに迫っていきます。

浅田真央プロフィール

名前:浅田真央(あさだまお)

生年月日: 1990年9月25日(26歳)
出生地: 愛知県名古屋市
身長: 163 cm
体重: 47 kg
コーチ: 佐藤信夫 (2010- )
佐藤久美子
小林れい子
元コーチ: タチアナ・タラソワ (2008-2010)
ラファエル・アルトゥニアン (2006-2008)
山田満知子 (2000-2006)
樋口美穂子
伊藤朋子
門奈裕子
振付師: ローリー・ニコル
元振付師: タチアナ・タラソワ
シャネッタ・フォレ
リー=アン・ミラー
樋口美穂子
所属クラブ: IMG
引退: 2017年4月10日

トータルスコア: 216.69 2014 世界選手権
ショートプログラム: 78.66 2014 世界選手権
フリースケーティング: 142.71 2014 ソチ五輪

浅田真央選手が引退!

2010年バンクーバー五輪フィギュアスケート女子銀メダリストで、世界選手権で日本人最多3度の優勝を果たした浅田真央が4月10日、自身のブログで現役引退を電撃発表しました。

昨年12月の全日本選手権で12位と惨敗、世界選手権への出場権を逃した結果が引退への決断につながったことを明らかにしています。

自身のブログでこのように綴られています。

去年の全日本選手権を終えた後、それまでの自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける自分の気力もなくなりました。このような決断になりましたが、私のフィギュアスケート人生に悔いはありません。

浅田真央の波瀾万丈な選手生命!

獲得メダル

オリンピック

銀 2010年 バンクーバー

世界選手権

金 2008年 ヨーテボリ、2010年 トリノ、2014年さいたま

銀 2007年 東京

銅 2013年 ロンドン

四大陸選手権

金 2008年 高揚、2010年 全州、2013年 大阪

銀 2011年 台北、2012年 コロラドスプリングス

銅 2009年 バンクーバー

小学生のころからフィギュア界では天才少女として知られ、2005年~2006年シーズンには、世間の脚光を浴びる。

GPシリーズ初出場を果たすと、今では代名詞となったトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を武器に2戦目で早くも優勝。

GPファイナルも制し、世界のトップスケーターの仲間入りを果たした。

2006年トリノ五輪の代表入りはかなわなかった。国際スケート連盟(ISU)が定めた年齢制限にわずか3か月足りなかった。

2008年には世界選手権を制するなど、その後も活躍を続け、2010年のバンクーバー大会で念願の五輪初出場。

ジュニア時代からのライバル、キム・ヨナに敗れ、銀メダルに終わりました。

腰痛や2011年に亡くなった母・匡子さん(享年48)との別れを乗り越えて臨んだ2014年ソチ五輪では、SPで転倒が相次ぎ16位と出遅れた。

それでも、フリーではトリプルアクセルを成功させるなど、素晴らしい演技を披露。

6位まで順位を上げ、不屈の精神が世界の称賛を浴びた

昨年12月の全日本選手権ではトリプルアクセルを解禁したものの、12位と惨敗、世界選手権の代表を逃した。

浅田真央選手は、「復帰してからは、自分が望む演技や結果を出す事が出来ず、悩む事が多くなりました。

自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける自分の気力もなくなりました。

4月10日に現役引退発表しこれからの人生新たな夢や目標を見つけて、笑顔を忘れずに、前進していきたいと思っています。」と語っている。

海外の反応は?

海外にも彼女のファンは数多く、日本と同様で悲しみの声や寂しいといった声が上がっております。

 

まとめ

長い間、国民に勇気や希望を与えた浅田真央選手にありがとう。ご苦労様といった声が上がっています。

その浅田選手が抜けた女子フィギュア界では、世界女王の宮原知子選手やメディアに連日取り上げられている本田真凜選手がおります。

今後はそういった選手に活躍が期待されますね。

 

 

スポーツ選手

Posted by wpx054681


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