免疫細胞を活性化させ増やすには?働きと腸との関係を調べた

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腸内菌を増やすことが実は大変重要な役割を果たしているのです。

それは、免疫細胞の存在なんです。

免疫細胞ってなんぞや!?と思う方もいらっしゃると思いますが腸

免疫細胞は、体に進入して来るもの、たとえば活性酸素や菌など、私たちの身体を守ってくれる警察官みたいなものです。

ガンの元になるものが、1日に3000から5000進入すると言われます。

それを消してくれるのが免疫細胞です。

腸内に70パーセント自律神経に30パーセント存在するそうです。

ちなみにたばこを吸う方は、ガンの元が100000個以上進入して来るそうです。

タバコは吸わなければ吸わない方がいいのですよねぇ、、、。

免疫細胞を活性化させて、どんどん増やすことが実は体内の免疫力を高め、ガン予防に効果あることが確実されています。

免疫細胞を増やしていくことが大切です。

そこで腸内菌を増やすことが、免疫細胞を増やす事になり、手っ取り早いのがヤクルトを飲むことが大切です。

食物繊維、特に根菜類、根菜類の中にはオリゴ糖があって、根菜類を食べても糖分は胃で解けず腸内に入って腸内菌の栄養源になっているのです。

ヤクルトも菌とオリゴ糖を混ぜており、腸まで届いて腸内菌が増えます。

免疫細胞が体内に増えるとガンの予防になるのです。

また色々な病気の予防に効果あることがわかっています。

便秘が若い人に多い症状なんです。又、老化に伴い腸内の働きが悪くなって便秘になる人が多いです。

原因は様々です。低体温の人、当然それに伴う冷え性も便秘の原因の一つです。

冷房の効いた部屋で仕事をして、家では当然冷房の効いた部屋、食事は冷たいカクテルヤ酎ハイ、ワインなど、食事も、冷麺、デザートがアイスこれでは、野菜が足りない。

当然食物繊維が足りないです。

腸内の働きが悪くなって便秘になる人が多いです。

日本人は腸が、外国人に比べて長いのです。

それは前にもお話したように昔から、野菜を食べて生活して来たので腸が長くじっくりと消化していきます。

必然的に腸が長くなっているのです。

ですから、食物繊維が腸内の掃除をして来ましたから、食物繊維はとても大切なものなんです。

今の時代、食物繊維が少ないと言うしかありませんね。

食の欧米化が進んで食物繊維が少ないために、お通過が悪くなっているのです。

外国人は、腸が短いんです。便秘しにくいです。

アメリカで、パーティーに招かれその日は牛ロースの塊をナイフでカットして、石炭を燃料にして焼いて食べるものでした。

皿にはなんと500グラムのロースステーキ、ナイフでカットすると肉汁ではなくレアなので、血が流れ出る奴を盛りつけていただいたのです。

気がつくと皿のサイドには、大人の拳ほどにデカイ蒸したジャガイモが2個乗っかっており、ジャガイモ1個でお腹いっぱいになります。

肉を喰うべくジャガイモは無視して肉だけ食べましたがアメリカの人は、肉もジャガイモもペロリと食べ、さらに肉はもう500g、合計1000g食べてました。

マネ出来ませんよね、、、。

500グラムのロースステーキだけでもやっとのことでも食べたのです。

アメリカの人はごはんは食べませんでした。

アメリカの人はジャガイモも2個ペロリと食べてました。

焼き肉を食べ、炭酸やビール、カクテル飲んで、締めは焼きおにぎりということで、食物繊維は何処へやらこれではお通過悪くなってしまいます。

大腸にポリープが出来て大腸ガンになる人は爆発的に増えているのです。

ガンの手術で悪い部分を切除しますが、問題なのは、切除して腸が短いと、直腸部分が足りなくなってしまいます。

その短くなってしまった分は、人口肛門となります。

実は、直腸の重要な仕事に、便が直腸まで来ると自動的に便意をもよおしますが、短くなってしまったために、あとが人口肛門のために、便意のサインが出てきません。

また、便を出すタイミングも難しいのです。

大変苦しい思いを毎日、毎日、毎日しなくてはならない地獄が待っているのです。

我慢できない人は、横っ腹に穴を開けて、排便用の袋を下げてそこに排便して、毎回取り替えていかねばならないんです。

食物繊維は大事です。

運動や歩くこと、睡眠をたくさんとることがストレス解消のためにも今日から運動も始められることをお勧めします。

健康

Posted by wpx054681


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