川内大綱引2017の日程は?見所やアクセスを調べた!

スポンサーリンク

こんにちは、もんちゃんちです。

9月といえば鹿児島では川内大綱引がありますね!

今年の川内大綱引の日程や見所などを調べていきたいと思います。

川内大綱引って何?

川内大綱引とは、鹿児島県薩摩川内市で毎年9月に開催されている綱引きの伝統行事で、鹿児島県の無形民俗文化財。

川内大綱引の歴史は古く、関が原の合戦の際に、第17代薩摩藩主島津義弘公が、藩士の士気を高めるために始めたと言われている。

川内大綱引に使われる大綱の長さは365m直径35㎝重さ7トンという大きさ。

参加者は3000人、観客は6万人にもおよぶ。

また、昭和60年には、400年以上の歴史と伝統を守り後世に伝えていくため、川内大綱引保存会が設立されている。

大綱の中心部で男たちが押し合いをする勇敢な姿は、エネルギーに満ち溢れている。

もんちゃんちは実際に見に行ったことはありませんが、テレビで見てもすごい迫力です。

川内大綱引2017の日程

今年の大綱引の開催は2017年9月22日です!

スケジュールは以下のとおりです!

19:00 神事

20:00 市民綱

20:15 綱引き開始

21:45 終了

会場までのアクセス

【電車でのアクセス】
川内駅から徒歩10分(JR・肥薩おれんじ鉄道川内駅から徒歩10分)

【車でのアクセス】
薩摩川内都I.C.から約10分

【鹿児島空港からのアクセス】
「リムジンバス鹿児島空港線」鹿児島空港駅~鹿児島中央駅 約40分
鹿児島中央駅~川内駅 九州新幹線で 約15分
鹿児島中央駅~川内駅 鹿児島本線 約45分

川内大綱引の見所は?

綱の真ん中ほどに押し隊がいて、て相手の陣地に突進してぶつかり合い、敵の体制を崩す。

敵の体制を崩し、疲れさせておいて、号令を出して一気に綱を引くというところが見るときのポイント。

ルールとしては上方(赤)と下方(白)に分かれていて、それぞれ4つの部隊で構成されている。

太鼓隊
上方、下方に一番太鼓から十番太鼓までそれぞれ10人いる。
綱の横側に一列に並んで一斉に太鼓を打ち鳴らす。
引き隊は、この太鼓の合図に合わせて綱を引くので、攻撃を指揮する重要な役目を担っている。
引き隊
綱を引く部隊。太鼓隊の合図に合わせて、大綱にくくりつけた「引き綱」を一斉に引く。
押し隊
相手の陣地に突進してぶつかり合い、相手の引き隊の体制を崩し自軍の引き隊が綱を引きやすくする。
川内大綱引独特な勇壮な綱引の中心となる。
ワサ係・ワサ払い
綱が相手から引かれ形勢不利となった際、綱の最後尾にある「ワサ」と呼ばれる輪を、中央の「ダン木」にかける。
綱はそれ以上引かれない。

そんなルールがあったとは知りませんでした。

今年の大綱引も楽しみですね♪

鹿児島

Posted by wpx054681


PAGE TOP