市田孝の身長は?弟の宏や出身高校、旭化成を調査! 

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こんにちは、もんちゃんちです。

今回は市田兄弟の兄、市田孝さんに迫っていきます。

 

市田孝のプロフィール

市田孝

名前:市田 孝

競技:陸上競技

種目:長距離走

所属:旭化成

出身大学:大東文化大学

生年月日:1992年6月16日(24歳)

出身地:鹿児島県鹿児島市

自己ベスト
1500m 3分49秒79 (2009年)

3000m 8分09秒27 (2015年)

5000m 13分35秒19 (2016年)

10000m 27分53秒59 (2016年)

20km 59分37秒(2013年)

ハーフマラソン 1時間02分03秒 (2014年)

中学・高校時代

中学3年生の時には、全日本中学校選手権とジュニアオリンピックで3000mに出場し、いずれの大会でも孝が優勝、宏が準優勝とワンツーフィニッシュを決める。

孝・宏と同い年の双子の長距離選手で、後に台頭することになる村山謙太・紘太兄弟は、全国大会での2人のワンツーフィニッシュを見て「3000mで1分速い。しかも自分たちと同じく双子。」と衝撃を受けたと語っている。

弟の宏とともに地元の鹿児島実業高校に進学。高校3年時には全国高校駅伝で1区を担当し区間2位。6区で区間賞を獲得した宏とともに、チームの全国高校駅伝初優勝に貢献。強力な留学生を要する学校を抑えての、日本人のみのチームでの優勝。

大学時代

大学も宏とともに大東文化大学に進学。2人が大学2年時に大東文化大学は3年ぶりに箱根駅伝本戦に返り咲いた。そして3年時、4年時には大東文化大学はシード権を獲得するまでに復活した。4年時の全日本大学駅伝では1区を走り、村山謙太(駒沢大学)・村山紘太(城西大学)兄弟の区間賞争いに割って入り、両者からわずか1秒差の3位でタスキを繋いだ。なお、この時に大東文化大学の2区を担当したのは弟の宏であり、第一中継所のタスキリレーの際には、村山兄弟・市田兄弟と2組の双子の兄弟がレース中に1つの画面に収まるという珍しいシーンが見られた。

 

旭化成での実績は?

2015年4月に弟の宏、鹿児島実業高校時代のチームメイトである吉村大輝(流通経済大学卒)・有村優樹(明治大学卒)、市田兄弟らと同じく鹿児島県出身の大六野秀畝(明治大学卒)、村山謙太・紘太兄弟とともに旭化成に入社した。

入社直後の2015年5月のゴールデンゲームズinのべおかでは5000m最終A組に登場し、同僚の鎧坂哲哉、大六野秀畝に次ぐ3位でゴール。表彰台を旭化成勢で独占し、旭化成陸上部の地元延岡を大いに沸かせた。

同年11月に九州実業団毎日駅伝で実業団駅伝デビューした際には、孝は2区を、弟の宏は3区を担当し、実業団でも双子でのタスキリレーが実現した。孝は1区を走った茂木圭次郎から先頭でタスキを受け取り、順位をキープし宏にタスキをつないだ。宏も首位を維持し、兄弟ともに旭化成の3年ぶりの優勝に貢献した。

2017年1月のニューイヤー駅伝ではエース区間4区を担当。設楽悠太、今井正人、村澤明伸、神野大地ら有力選手が居並ぶ中、1時間03分06秒で区間賞を獲得。チーム順位も11位から5位に押し上げた。旭化成は後続の村山謙太、宏と3連続区間賞の活躍などで18年ぶりの優勝を果たした。

鹿児島実業高校時代のチームメイトたちが活躍している姿は地元の人たちにとって誇りに思いますね!

実業団主な戦績

2015年度
(入社1年目) 第52回九州実業団対抗毎日駅伝大会 2区 区間3位 32分16秒 旭化成優勝

2016年度
(入社2年目) 第53回九州実業団対抗毎日駅伝大会 5区 区間賞 39分43秒 旭化成2位
第61回全日本実業団対抗駅伝競走大会 4区 区間賞 1時間03分06秒 旭化成優勝

 

双子の弟、市田宏について

 

名前:市田宏(いちだ ひろし)

生年月日:1992年6月16日(24歳)
出身地:鹿児島県鹿児島市
種目長距離走
所属旭化成
大学大東文化大学

自己ベスト
5000m 13分50秒45
10000m 28分34秒66
3000mSC 8分50秒13

ハーフマラソン1時間02分25秒

弟、市田宏の記事はこちら↓

市田宏がかわいい!兄の孝や出身大学と身長を調査! 

まとめ

2020年のオリンピックで市田兄弟にご注目ください。

スポーツ選手

Posted by wpx054681


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