イ・サン最終回の結末やネタバレ!あらすじを調べた!

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こんにちは、最近イ・サンにハマっているモンちゃんちです。

まだ序盤の方を見ているのですが、結末が気になっています。

イ・サンは無事でいられるのか、ソンヨンとの恋はどうなるのか、

テスはこの先どうなるのか最終回も気になって調べてみました!

イ・サンのあらすじ!

イ・サンは「宮廷女官チャングムの誓い」のイ・ビョンフン監督の大ヒット作です。

舞台は18世紀後半500年の王朝史においてもっとも波乱万丈

紆余曲折の人生を送った朝鮮王朝第22代目王の正祖(イ・サン)の

劇的な人生や挫折、成功や後悔、輝かしい実績や切ない愛をドラマに描いたドラマです。

サンが11歳のとき、王位継承者であった父は、何者かの陰謀により謀反むほんの濡れ衣を着せられ、サンの祖父である第21代王・英祖によって死に至らしめられる。

父を救えなかった無念、また最後に父が残した「聖君になれ」という言葉を胸に抱き、王位継承者となったサンは、民を大切にする賢君である祖父・英祖から、王としての哲学や手腕を学ぶ。

一方で、サンの父を陥れた黒幕とその一派は朝廷内にはびこり、今度はサンの廃位や暗殺を企むものだった。

しかし、陰謀や策略が渦巻く中にあっても、幼い頃に友情で結ばれたソンヨンとテス、頭脳明晰な側近ホン・グギョンなど周囲の人びとに支えられ、幾多の困難を乗り越えていく。

というストーリーです。

最終回のネタバレから分かるように、

ソンヨンを側室に迎えて世継ぎである王世子が無事成長しています。

イ・サン最終回の結末やネタバレ!

最終回77話「愛よ永遠に」では謀反の一味が一掃された宮廷で

世継ぎである王世子が無事に成長し、将来の顕君となるべく帝王学を学んでいました。

そのころ、チャン・ヤギョンやパク・チェガなど優れた側近に支えられ、民衆の幸福な暮らしを目指し政務に明け暮れるイサンは、

ある日、視察に出た市場で、都に貨幣が流通せず急激なデフレが起こっていることを知り、その対策を取ろうとします。

多忙な毎日を送りながら、体を休める暇もないイ・サンを心配したテスやナム尚膳は休息を取るよう勧めるのですが、

 案の定仕事中に倒れてしまったサン。

御医はサンの枕元で中殿らにこう病状を告白しました。

「体中に腫れものが出ております。それが膿んで高熱を発したため気を失われたのです。

熊臓膏を処方していますが、意識の回復は何とも言えません。

加減逍遥散をお出ししましょう。王様もこの処方を望んでおられましたので。

これまで医官が反対していましたのは、解熱効果はあっても腫れものには効かないからです。

ですが腫れものの治療はあきらめます。3日以上、熱が下がらなければこれ以上打つ手がありません」

御医や医官、医女たちがそれこそ付きっきりで、念入りに王様の看病をした。

しかし3日目の夜には、金の燭台と、模様のついた黄色いろうそくを残して、彼らも全員、部屋から引きあげていった。

3日経ったがまだ目覚めないサン。

すると病気ですでにこの世を去ったソンヨンがサンの枕元に立ちました。

ぽたりと落ちたソンヨンの涙が皮膚に当たって、サンが薄っすらと眩しそうに目を開けたのです。

手を伸ばしたいのに、重くて動かない。するとソンヨンがサンの手を取り、抱き込むように握り返しました。

かぼそい息しか出ずに声にもならないまま、サンは話します。

「そなたなのか。そこにいるのは…。ソンヨンなのか」

「はい。王様、私です。私はここにいます。元気を出してください。

まだ王様にはやるべきことが残っているではありませんか」

それからサンは最後の力を振り絞り上奏文を読み、署名をする作業を続けました。

それから場面が変わり、幼い王様はテスを見るなり、親しげに笑い返して、

まるでいたずらでもしたみたいに、肩をちょこっと、すくめてみせた。純祖、第23代国王である。

亡き王様の友人とあって、テスにはよく懐いていた。テスは純祖と一緒に、時敏堂へ散歩に行った。

「私が11歳の時でした。私が亡き王様にお会いしたのは」

「今の私と同じ年頃だな」

「はい。そうです、王様」

サンの墓は石の飾り柵と塔で囲まれている。

「王様、いかがお過ごしですか。宣嬪様とは再会されましたか?

決して終わってはいません。止まってもいません。いつしか民は王様の夢を形にしてくれるでしょう」

テスの目には、はっきりと見える。

時敏堂で偶然、出会った幼い子供は、王子と図画署の茶母に成長した。

その若い2人が、天国で再会し、手を取り合い、まっすぐ歩いて行った道は、宮中の賑やかな催事が開かれてきた仁政殿の敷石の広場であった。

といったストーリーで終わります。

素敵な終わり方ですね。

ドラマ

Posted by momotarin


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