トンイの最終回の結末とネタバレ!あらすじを調査!

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こんにちは、もんちゃんちです。

イ・サンを見る前トンイにハマったのですが、

トンイもまた面白いですよね。

今回はトンイのあらすじや最終回の結末に迫っていきたいとおもいます。

 

トンイのあらすじ!

韓国MBCで2010年3月22日から同年10月12日まで放送されたテレビドラマ。

聡明才覚で心優しい少女は、名前を同伊(トンイ)と言う。父と兄が斬首された後、天涯孤独となってしまうが…。

亡き父と兄の遺志を受け継ぎ、身分を超えて王宮へ上がったトンイの運命は──。

主人公のトンイを演じるのは「華麗になる遺産」で、国民を虜にしたハン・ヒョジュ。

また、朝鮮朝第19代目の王、粛宗を「宮廷女官チャングムの誓い」のチ・ジニが好演。

地上波とBSで同時アンコール放送されるという異例の人気ぶりでも話題に!

下働きから側室へと異例の出世を遂げ、後の英祖王の母となる淑嬪崔氏の一生を描いたドラマ。

1話からのあらすじ

時は1681年、朝鮮王朝・粛宗王の時代。
ある日、川で瀕死状態に陥るイクホンを見つけたトンイ。
トンイに何かを伝えようと手で合図のようなものを送るが、
イクホンの伝えたい真意がわからないトンイ。
やがてトンイは、イクホンを助けるために人を探しに行く。
その間に、トンイの手提げカバンの中に何かを入れるイクホン。
それは、イクホンを殺害した人物の牌札であった。

イクホンの殺害は、西人の仕業だと考える朝廷。
その頃、南人と西人は権力争いを繰り返していたのだった。
従事官のソ・ヨンギから死体の検視を依頼されたトンイの父。
トンイの父ヒョウォンの職業は、検屍官であった。
両班(ヤンバン)の殺害には、剣契(コムゲ)が関与していると疑うヨンギ。

しかし、剣契の首長を務めているのは他でもない、ヒョウォンだった。

両班の殺害は、剣契の仕業ではなかった。
剣契の無実を証明するため、朝廷の活動を探るヒョウォン。

イクホンや南人の両班を殺害していたのは、
なんと同じ南人であるオ・テソクという男であった。

一方、トンイはカバンの中に入っていた牌札を見つける。
イクホンが遺したものだと察し、ヨンギに届けるトンイ。
両班の殺害は、剣契の仕業ではないと思い始めたヨンギ。
そこで、殿下(粛宗)と親交のある父に協力を求めることに。
事実を伝えようと粛宗の元へ向かうヨンギの父。
それを知ったオ・テソクは、罪がばれることを恐れ、ヨンギの父を殺害。
そして、その殺害すらも剣契の仕業にしてしまうのだった。
そんな中、問安婢で連行される父の姿を見てしまうトンイ。
ヒョウォンには殺害の容疑がかけられていた。

連行される父と兄の姿を目撃したトンイ。

チョンスは、自分もトンイの父と兄も剣契だとトンイに打ち明ける。

そして、殺害の濡れ衣を着せられたのだと説明するチョンス。

チョンスは仲間らとヒョウォンたちを救出する計画を立てる。

チョンスに「生き延びて剣契を再建させろ」と命令するヒョウォン。
しかし、その約束を破って、彼らを助けにきたチョンス。

都を離れようとしていたトンイだったが、父が処刑されると知って走る。
結局、逃走を図ったものの斬首されてしまった父と兄。

さらにはチョンスまでも殺されてしまった。
天涯孤独となってしまったトンイ…。

亡きチョンスから、トンイを託されていた官妓のソリ。

トンイとトンイの友人ケドォラを養子縁組し、都から離すつもりでいた。

しかし、父の汚名を晴らすため、都に残りたいと言うトンイ。
ソリは、一番安全な宮廷に連れていって欲しいと頼まれ、

宮廷の掌楽院の奴婢となったトンイ。

同じ頃奇跡的に助かったチョンス兄さんもトンイを探し、

無事二人は会えました。

ここのシーンはすごく感動しました!

最初はヒビンから気に入られていたトンイですが、

粛王に気に入られたトンイ。

ヒビン側の勢力がトンイを亡きものにしようとあの手この手で襲い掛かってきますね。

その度にチョンス兄さんが助けに来てくれます。

ほんとハイスペックなお兄さんですよね笑

ついに側室になったトンイ。

ですが初めて授かった子を病で亡くしてしまいます。

トンイの立場が危うくなり、痛烈な思いで引き裂かれてしまった粛王とトンイ。

宮殿から追い出されたトンイは身ごもってクムを出産し、

クムはすくすくと育ったのです!

粛王もトンイとクムを守るために距離を置き、会うのを我慢しておりました。

粛王がクムと会えた時はすべてが報われたような感じがしました。

数々の苦難を乗り越え、家族団欒の穏やかな日々を手に入れたトンイ。

どんな最終回を迎えたのでしょうか?

トンイの最終回の結末!

粛宗の反対を押し切って宮廷を去るスクピン=トンイ。

早速、貧しい人々のために暮らすスクピン…この姿をヨニングンが見て育って欲しいと。

「トンイがいない宮殿は退屈だ」と粛宗もすぐさまイヒョン宮にやってくるのだった。

一年後…捕らわれた父は無罪、助けてほしいとヨリという名の娘がスクピン=トンイを訪ねてくる。

この濡れ衣を晴らすべく、ソ・ヨンギ、チョンスらに操作を命じるスクピン。

官僚らの画策が明るみに…粛宗の計らいで官僚らが行った裏金工作を含む悪行は暴かれ、ヨリの父親は無事釈放されるのだった。

スクピンに助けられた民等が誕生祝いに…と東屋を建ててくれる。雲鶴師匠…ヨニングンに「この光景を忘れてはなりません」と言う。

ヨニングンも「母上の教えを心に刻みます」と答える。

スクピンはヨニングンを笑顔で抱きしめる…粛宗とハン尚膳もそれを温かく見守るのだった…。

幾年がすぎ…ヨニングンは李氏朝鮮王朝21代国王・英祖として即位する。

トンイの墓の前…英祖はチャ・チョンスに言う…「ふくらはぎを出しなさい!」と夢に母上がでてきた…と。

すぐ近くに幼い女の子が…、トンイにそっくり、チョンスは「尊い志を抱いて貴い人になりなさい」と声をかけるのだった。

偶然にも父に呼ばれた女の子の名は「トンイ」…そこには粛宗とトンイの幸せそうな二人の歩く姿が映し出されているのでした。

王様とトンイが仲睦まじく過ごしていて、微笑ましい最終回でした。

結末を知っていてもまた見たくなるドラマですね!

ドラマ

Posted by momotarin


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