日清シスコがシリアルを自主回収!健康への影響を調べた!

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こんばんは、もんちゃんちです。

もんちゃんちはシリアルを食べるのですが、

食の安全を脅かすニューが飛び込んできました。

それは日清シスコがシリアルを自主回収したというニュースです。

シリアル商品に使われている大麦から基準値を超えた殺虫剤が検出されたそうなのです。

さっそく調べていきたいと思います。

日清シスコがシリアルを自主回収!

日清シスコは今月3日、シリアル「1日分のスーパー大麦グラノーラ」シリーズの2商品、計約31万パックを自主回収すると発表しました。

原料供給会社が、基準値を超える残留農薬を含んだ大麦を納入したため。

対象となる商品は、「1日分のスーパー大麦グラノーラ 4種の彩り果実」(18万6000パック)と、

「1日分のスーパー大麦グラノーラ 3種のまるごと大豆」(12万9000パック)の2種類で、特定の賞味期限が記載されているものになります。

賞味期限について、「1日分のスーパー大麦グラノーラ 4種の彩り果実」は、「2018.7.13」「2018.7.26」「2018.9.8」「2018.9.28」「2018.10.7」「2018.10.14」

と記載されている商品。

「1日分のスーパー大麦グラノーラ 3種のまるごと大豆」は、「2018.8.24」「2018.9.14」「2018.10.15」と記載されている商品です。

出典:ラインニュース

特定の賞味期限の記載があると言うことは、

その特定の製造日にだけ基準値を超えた殺虫剤が検出された大麦を使っていたということなのでしょうね。

ちなみに対象商品を購入した顧客は、

料金着払いで同社東京工場(埼玉県熊谷市)に返品することで、

商品代金相当の「QUOカード」が受け取れるそうです。

日清シスコは「今後はこのようなことのないよう、管理体制の強化に努める所存です」とコメントしています。

日清シスコによるコメント↓

シリアルの原料を輸入したのは伊藤忠商事!

「伊藤忠商事」は輸入した大麦の一部から、基準を超える殺菌剤が検出されたことを明らかにしました。

またこの大麦を原料にしたシリアルを販売していた日清食品グループの「日清シスコ」は、

商品の一部から基準を超える殺菌剤が検出されたとして、合わせて31万5000個を回収すると発表しました。

伊藤忠商事によりますと、去年8月にオーストラリアから輸入したおよそ85トンの大麦の一部から

殺菌剤の「アゾキシストロビン」が法律で定められた基準の5倍の値で検出されたということです。

一方、この問題で、農林水産省は、伊藤忠が法律に違反した食品を輸入したとして、米と麦の輸入業務で指名停止処分にすることにしています。

出典:NHKオンライン

ネット上では「また伊藤忠商事か」といった意見もありました。

健康への影響は?

健康への影響はどうなのでしょう?

調べたところ顧客が誤って食べた場合も健康に影響はないといいますが、

万全を期すため自主回収に踏み切ったとしています。

ネットでも「該当してなくてほっとしたー!」とか

「確認して食べないようにしよう」

といったコメントも多く見受けられました。

一日でも早く、安心してシリアルが食べられるようになるといいですね。

テレビ

Posted by momotarin


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