多々見良三市長が病気で倒れた?アナウンスした若手行司は誰?

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こんにちは、もんちゃんちです。

またまた相撲界が世間を賑わせております。

大相撲舞鶴場所の巡業において多々見良三舞鶴市長が土俵上での挨拶中に倒れるというハプニングがあったようです。

倒れた原因は病気だったのでしょうか?

また、救命活動のため土俵に上がった女性に対し

土俵から下りてくださいとアナウンスしたとして

人命としきたりどっちが大事なの?

と議論されています。

アナウンスした若手行司は誰なのか調べてみました。

多々見良三のプロフィール

名前:多々見良三(たたみ りょうぞう)

生年月日:1950年8月26日(67歳)

出身地:石川県かほく市

職業:舞鶴市長

出典:Wikipedia

多々見良三さんは石川県の出身で地元の金沢大学の医学部医学科を卒業されている元医師です。

大学卒業後は大学院に進み、博士課程を修了し医学博士となっています。

その後は舞鶴共済病院に赴任し、副院長を経て病院長も務められていました。

多々見良三さん、元はお医者さんだったのですね。

その後2011年に舞鶴市長選に出馬し舞鶴市長に就任され

現在は2期目を務めております。

多々見良三市長の病気はくも膜下出血?

大相撲舞鶴場所巡業中に多々見良三市長が土俵上での挨拶最中に倒れたそうです。

倒れた原因は病気だったのでしょうか?

報道によると多々見良三市長は、急に体調を崩しその場に倒れたようです。

挨拶もいつもより元気がなく、よく噛みあまり呂律がまわっていなかったようです。

救命隊が出動し心臓マッサージAEDまで使用するほどの事態となったみたいですが、

命には別条がなかったとのことで一安心です!

多々見良三市長の病名は何だったのでしょう?

病名はくも膜下出血だったことがわかりました。

後遺症が残ってしまうこともある怖い病気ですが前兆などはわかりにくく、突然起こるようです。

原因としては脳動脈瘤の破裂や脳動静脈奇形の破裂や外傷による出血、

また、リスク因子としては喫煙や飲酒によって引き起こされる場合もあるそうです。

アナウンスした若手行司は誰?

多々見良三舞鶴市長が土俵上で倒れた際、

観客として見に来ていた女性医師が救命のために土俵に上がり心臓マッサージをしました。

それを見ていた女性達が次々と心臓マッサージの手助けをしようと

土俵上に上がります。

その際女性は土俵から下りるようにとのアナウンスが流れたとして物議を醸しています。

確かに土俵上に女性は上がってはいけないという女人禁制のしきたりはあるようですが、

人の命より大事なものなのか?としきたりと人命どちらが大事なのか物議を醸していますね。

観客の一部が土俵に上がり救命活動をしていた女性医師を見て

「土俵に上げてもいいのか?」という発言をうけて、

若手行司が焦ってアナウンスしてしまったようです。

実際の動画はこちら

このアナウンスをした若手行司は現時点では誰か分かっていません。

若手行司の一人ということだけ判明しています。

日本相撲協会は今回の件について会議を開き正式な回答をするとしているので

今後明らかになるかも知れません。

伝統も守らなければいけないというのもわかりますが、

人の命は何をおいても最優先とすべきですね!

多々見良三市長の命に別条がなくて本当に良かったです。

テレビ

Posted by momotarin


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