北条裕子の美しい顔のネタバレや評判は?感想を調べてみた!

スポンサーリンク

こんにちは、もんちゃんちです。

北条裕子さんの「美しい顔」が芥川賞の候補になっているようです!
芥川賞の候補者がほぼ30代という若くして素晴らしいですよね。

北条裕子さんの「美しい顔」はどんな作品なのかネタバレや
評判と感想を調べてみたいと思います!

北条裕子の美しい顔のネタバレや評判は?

北条裕子さんの美しい顔のネタバレについて

2011年3月11日、震災の終わらない「後」を描いている作品です。
主人公は、震災で津波の被害を受けて、避難所で生活している女子高生サナエ。
一人の被災者の経験、感情や思いの揺れ動きを、女子高生の語りで表しています。

十七歳の【私】と幼い弟を残して母は行方知れずになった。
東日本大震災により避難所で幼い弟と暮らしつつ、
母の安否に心砕く高校生の独り語りで進む物語。

マスコミの取材に協力するうち、【私】の内側で何かが変わっていく様子を描いています。被災者としてマスコミの望む対応への演技を獲得したり、やがて顔だけが美しい人と会う
未曾有の災厄に襲われた人間はどのように一歩を踏み出すのか――。

「なるほど日常というのは静かな怪物であった。
それは、戦わなければならないのだけれどそれに負けても死ぬことはできない、
そういう敵であった」

なんだか複雑な問題そうですね・・・。

ちなみに北条裕子さんの美しい顔は第61回群像新人文学賞の当選作にも
選ばれていて賞金は50万円なのだそう!


北条裕子の美しい顔の感想は?

北条裕子さんの美しい顔を読んだ人の感想はどのようなものでしょう?

・大変な力作だ

・すぐに読み終えてしまった

・小説を超えたなにものか

・震災に対してなんとなくもやもやしていた思いが
言葉にされていく感覚とそれは聞きたくないという反発が
沸き起こった。

ツイッターなどでも話題になっていました。

「選考委員激賞」に選ばれただけのこともあり、評判はかなり良かったです。

未分類

Posted by momotarin


PAGE TOP