日本ベルギー戦でセネガルが審判の理由は?影響を調べてみた!

スポンサーリンク

こんにちは、台風で大荒れのもんちゃんちです。

いよいよロシアワールドカップ決勝トーナメントの日本とベルギー戦が
始まりますね!

その試合の審判団をセネガル人トリオが担当することを発表し
波紋を広げていますね。

審判をセネガル人が担当することにより影響があるのか?
また理由を調べていきたいと思います。

スポンサードリンク

日本ベルギー戦でセネガルが審判の理由や影響は?

なぜ一時リーグで日本に敗退したセネガルが審判なのでしょうか?
まずはセネガルの主審にせまっていきます。

セネガルの主審はマラン・ディディウさん。
セネガル出身で現在45歳です。

正式にFIFAの国際審判と務め始めたのは、2008年の10年前から。

主な大きな大会の審判歴としては、
2015年アフリカカップオブネイションズ
2017年アフリカカップオブネイションズ
2016年リオ五輪
などで主審を務めています。

マラン・ディディウ主審のカード数の統計は以下のとおり
レッドは1試合当たりの平均イエローカードは2.05枚
レッドカードは0.15枚
ペナルティーは0.3回
一試合中に最も多かったイエローカードの数は、6枚。

今までの経歴からいってどちらかと言えば公正な審判といえます。

 

セネガル人を審判に選んだ理由について!

FIFAはこのことについて、セネガルの主審は今までの経歴から
公正な審判ができるからと伝えています。

ただ海外のメディアは、今回の決定について、
FIFAによる危険な決断であると報道をしています。
それは、セネガル人の監督が自分の国びいきで日本に復讐をするという事ではなく
なぜ、わざわざ、セネガル人のトリオの審判にする事により、
不要なプレッシャーを与える必要があったのか理解に苦しむ。
という内容です。

確かに、公正な審判とはいえ、やはり人間。
公正な判断に徹しようとはしてくれるかもしれませんが、
予選の件により、フェアな審判をするという事を必要以上に意識しすぎて、
いらぬ誤審を招く可能性は大いにあります。

日本に厳しくなるとは逆に、日本に辛くあたっているという事に思われないために、
優しいジャッジをしてしまう恐れも十分有りえます。

試合を見る視聴者やサポーター、関係者側も過度にディディウ主審のジャッジに反応してしまい、何かが会った際にはいらぬ炎上のきっかけになる可能性も大いにあります。

誤審を招かないよう公正な審判をして欲しいですね。

スポーツ選手

Posted by momotarin


PAGE TOP