チコちゃんに叱られるで再放送が本放送の視聴率を上回る理由は?

2018年7月13日

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こんにちは、もんちゃんちです。

毎週楽しみにしている「チコちゃんに叱られる
みなさんはチコちゃんの質問にきちんと答えられる大人ですか?
私は毎回「ボーっと生きてんじゃねーよ!!」
と叱られている側の大人です笑

そんなチコちゃんに叱られるですが、金曜日の夜の本放送と
土曜日の朝の再放送と2回ありますよね。

しかも再放送が本放送を常に上回るという珍現象が起きているのです。
なぜこのような現象が起きているのでしょう?
早速調べていきたいと思います。

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チコちゃんに叱られるで再放送が本放送の視聴率を上回る理由は?

今までの放送全12回で、再放送の平均視聴率が本放送をすべて上回っているのです。
最近、本放送の平均視聴率が10%前後なのに対し、再放送は12%前後を推移。
6月30日の再放送では番組最高の13・5%を記録したそうです。

 

この新感覚の番組は、博識な5歳の少女のキャラクター・チコちゃんが
岡村隆史ら大人の解答者に、「お別れする時に、手を振るのはなぜ?」といったような
素朴な疑問をクイズ形式で出題。
答えられないと、CGで合成されたチコちゃんが顔を真っ赤にして、
頭から煙りを吹き出しながら、「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と叱りつける。
子供目線で見れば、問題に答えられずタジタジとなる大人たちの姿は痛快この上ないものでしょう。

 

それにしても、なぜゴールデン帯(午後7~10に放送される本放送より、
翌朝の再放送が常に視聴率が高いのか?

まず考えられるのは、再放送で平均視聴率20%台で好調をキープする朝ドラ「半分、青い。」
の直後に放送されていることです。

一定の朝ドラ視聴者が、そのまま次の番組に流れ込んでくる可能性は高いですよね。
ただ、同様の条件で3月末まで放送されていたチコちゃんの前番組「週刊ニュース深読み」の
平均視聴率は1ケタが多かったそうです。
となると、“朝ドラ直後”だけが要因とは言い切れないですよね。

 

視聴率の層についてNHKでは珍しく、若年層と40代のお母さん世代の視聴者層が突出しているそうです。
チコちゃんの同時間帯の視聴者のニーズが合致したと考えられます。
休日に遅めの朝食を摂る人や、出かける前に見やすい時間帯であることも
再放送の視聴率を後押ししているよう。

 

加えて工夫が凝らされているのがチコちゃんの「声」

担当するお笑いタレント・木村祐一のセリフがほぼアドリブだという。
司会アシスタントの塚原愛アナウンサーは「私たちは個別に打ち合わせをしているので、
木村さんが何を言うかは知らされていない。
岡村さんは問題の内容を知らない。だからドキドキする」
と話していた。そうした“ライブ感”が視聴者にも伝わるのでしょうね!

 

今までにない番組で大人も子供もチコちゃんに釘付けですよね。
次はどんな質問が飛んでくるのだろう?
また叱られるのが分かりながらもついつい見てしまう番組ですね。

テレビ

Posted by momotarin


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